オーストラリアワーホリ出発前にやることリスト10選【保存版】
ビザ申請からスマホの通信準備まで。出発1ヶ月前から当日までのチェックリストをまとめました。
オーストラリアのワーキングホリデーは、準備の段取りで現地スタートの快適さが大きく変わります。ここでは出発の約1ヶ月前から当日までにやっておきたいことを、優先度順に10項目でまとめました。
出発1ヶ月前までにやること
ワーキングホリデービザの取得確認:申請から発給まで数日〜数週間かかる場合があります。パスポートの残存期間(滞在期間+6ヶ月以上)も必ず確認しましょう。
航空券の予約:往復またはオープンチケット。入国時に出国の予定を聞かれることがあります。
海外旅行保険・ワーホリ保険の加入:現地の医療費は高額です。1年以上カバーされるプランを選びましょう。
滞在先(最初の1〜2週間)の確保:到着直後の宿は日本で予約しておくと安心です。
出発2週間前までにやること
海外で使えるクレジットカードの準備:VISA / Mastercard を2枚以上。現地の銀行口座開設までのつなぎになります。
スマホの通信手段を決める:到着した瞬間から地図・配車アプリ・学校への連絡にネットが必要です。eSIMなら日本で設定を済ませ、現地到着後すぐに使えます。
重要書類のコピー・クラウド保存:パスポート、ビザ、保険証券、航空券を写真に撮ってクラウドへ。
出発前日〜当日にやること
eSIMのインストール:eSIMの設定にはWi-Fiが必要です。出発前に日本で済ませておくのが鉄則です。
荷物の最終確認:変換プラグ(オーストラリアはOタイプ)、常備薬、現金(豪ドル)少々。
家族との連絡手段の確認:LINEなどで連絡が取れるか、現地のネット環境を含めて確認しておきましょう。
通信の準備はeSIMが手軽
現地SIMは到着後に店舗で契約する必要があり、英語での手続きや本人確認に時間がかかります。eSIMなら日本にいる間にインストールでき、現地に着いたらデータローミングをオンにするだけ。当店の留学・ワーホリ向けeSIMは180日・365日の長期プランがあり、データが足りなくなってもLINEからそのままリチャージできます。
出発準備の「通信」のところだけでも先に固めておくと、到着初日の不安がぐっと減ります。