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eSIM設定

eSIMの設定方法を画像付きで解説【iPhone/Android対応】

QRコードのインストールからデータローミングの設定まで、つまずきやすいポイントを丁寧に紹介します。

2026/5/28by 留学・ワーホリeSIM専門店 編集部
eSIMの設定方法を画像付きで解説【iPhone/Android対応】

eSIMは物理的なSIMカードの差し替えが不要で、QRコードを読み込むだけで利用を開始できます。ここではiPhone・Androidそれぞれの設定手順と、よくあるつまずきポイントを解説します。

設定の前に確認すること

  • Wi-Fi環境:eSIMのインストールにはインターネット接続が必須です。出発前に日本で済ませましょう。

  • 端末がeSIM対応か:iPhoneはXR以降が対応。SIMロックは解除しておく必要があります。

  • QRコード:ご購入後の案内メールに記載されています。

iPhoneでの設定手順

  1. 「設定」→「モバイル通信」→「eSIMを追加」をタップ。

  2. 「QRコードを使用」を選び、案内メールのQRコードを読み込みます。(QRコードを長押ししてインストールする方法も使えます/iOS 17.4以降)

  3. 回線の名称(例:「留学用」)を設定します。

  4. 現地到着後、追加したeSIM回線を選び、「データローミング」をオンにします。

Androidでの設定手順

  1. 「設定」→「ネットワークとインターネット」→「SIM」→「SIMの追加」→「代わりにSIMをダウンロード」をタップ。

  2. QRコードを読み込み、画面の指示に従ってダウンロードします。

  3. ダウンロードした回線を有効化します。

  4. 現地で「データローミング」をオンにして接続を確認します。

つまずきやすいポイント

  • ローミングがオフのまま:海外eSIMはデータローミングをオンにしないと繋がりません。

  • モバイルデータの回線選択:物理SIMとeSIMを併用している場合、データ通信に使う回線をeSIM側に切り替えます。

  • QRコードの再利用不可:一度インストールしたQRコードは再利用できません。機種変更時は再発行が必要です。

設定に困ったときは、公式LINEからお気軽にお問い合わせください。日本語・英語・中国語で7:00〜22:00に対応しています。

FAQ

Q. eSIMの設定は現地でもできますか?
A. アクティベーション自体は現地でも可能ですが、インストール作業にWi-Fiが必要です。出発前に日本国内で設定しておくことを強くおすすめします。
Q. 物理SIMとeSIMは同時に使えますか?
A. 可能です。通話・SMSは物理SIM、データ通信はeSIM、という使い分けができます。ただし物理SIM側を有効にしたままだと国際ローミング料金が発生する場合があるためご注意ください。